レインズ

家売却では、不動産会社に仲介を依頼するケースがほとんどになるでしょう。

この時、契約の方法には、一般媒介契約と、専属専任または専任媒介契約という3種類が存在します。

個人で売ることを考えていないのなら、専属専任と専任媒介契約はほとんど差はありません。
家売却において、専任系の媒介契約を結んだ時には、レインズに登録をすることが不動産会社に義務付けられています。

流通システム

不動産会社が家売却のための活動をいっさい行わないというリスクを下げるためです。

一般媒介の場合には、登録は任意ですが、売りにくい物件などの場合には、登録をすることが多いです。
一般媒介契約を結んだ場合で、駅に近い、需要の高いエリアにある、築年数が浅いといった
売れやすい条件を満たしているなら、レインズに登録されないことも多いです。

レインズは、日本語では不動産流通標準情報システムなどと呼ばれることもあります。
簡単に言うと、不動産会社だけが使える、家売却のための情報交換システムです。

このシステムをうまく利用することで、家を早期に売ることができます。

早期売却

宅地建物取引業の免許を持った不動産会社だけが利用することができるWEBサイトになりますが、
売主も不動産会社の担当者に頼めば見せてもらうこともできます。

自分の物件の販売用図面がどのようになっているかなど、チェックしておくと良いでしょう。
販売用図面を見せてくれないような業者は、手抜きをしている可能性もあるので、注意をしておきましょう。